三浦海岸でBBQデイキャンプの準備と注意まとめ

Beach Rental
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とにかく広い三浦海岸。シーズンでも混んでる気がしない

海面上昇化により海水浴場の砂浜がどんどん小さくなっている昨今ですが、三浦海岸はまだまだ広ーい砂浜があり、人の少ない冬などは乗馬で疾走している人もちらほら。

国道に面している海岸沿いには、ビーチとの間に県営駐車場があり民家との距離もあるため、安心して炭火のBBQをすることができます(ただし直火は禁止)。

昭和前期は端から端まで人で埋め尽くされていたようですが、現在は真夏の海水浴シーズンですら、中心エリアから少し離れれば人はまばら。広い面積を陣取って大人数でも楽しめます。

京急線のアクセスがしやすいエリアからなら、三浦海岸駅からも歩いて10分以内だし、車出来ちゃえば世田谷からでも1時間で来れることもあるぐらい、アクセスにも恵まれている。千葉や江ノ島などと異なり主要高速道路や観光地が密集しているエリアではないので、GW中に来た人が「あまり渋滞に巻き込まれずに来れました」なんて言ってました。

三浦海岸は白っぽい砂なので、湘南方面から来た人にきれいな砂浜ですねと言われます。

三浦海岸でBBQするなら三浦野菜、地魚を食べないともったいない!

水揚げしたての三浦の地魚
調理済みの三浦野菜
調理済みの三浦野菜
水揚げしたての三浦の地魚

ブランド化している三浦野菜と果物は四季折々どんどん変わっていきます。収穫間もない季節の野菜は特別においしいです

毎朝水あげされている魚介類も飛び切り新鮮な状態で食べると美味しさにびっくりすること間違いなしです。

ただ切って焼肉のたれをつけただけじゃない当店のBBQを是非!

当店のBBQをご利用頂ければ、現地のメリットを生かして提携業者より、その時期に最高のBBQ食材を再考の調理方法でご用意いたします!

三浦海岸の砂浜でBBQを楽しむための注意

まず、もちろん海岸は風が強くなることが多いです。今日は風が穏やかだな~、なんで思っていると急に強くなったりもします。

ですので、風に強い設営はまず考えたいところ。

砂浜ではタープやテントの付属品の短いペグでは全く役に立ちません。

付属のペグ 30㎝ぐらいあっても砂浜でも十分とは言えません
30㎝ぐらいあっても砂浜でも十分とは言えません
長い杭と重いトンカチ
長い杭と重いトンカチ

当店でいろいろ試して最終的に行き着いたのは工事現場で使う60㎝長の鉄杭でした。
三浦海岸の砂浜は40㎝位下から硬い層になり、杭がしっかり固定されちょっとやそっとでは抜けなくなります。
この杭打ち込むのに最低でも1kgのハンマーでガンガン叩き込んでいかねばならず、力に自信のない方には難しいかもしれませんが当店で用具をレンタルされる場合は、設置お任せオプションを選ぶことができますのでどなたでも大丈夫です。

ちなみにパラソルは小さいから少し風に強いだろう、なんて考えていたら大間違いです。パラソルには三脚で固定してもしっかりペグダウンしないとすぐに飛ばされますよ!

あと、言わずもがな、トンビにも気をつけて、焼けたら屋根の下で食べましょうね

しかし炭を使っているBBQコンロだけはタープなどの下に置いたら火の粉が心配なので、外に出しておくのが基本。
焼き網の肉を直に取られたらどうしよう、と思い
ググってみたところ、BBQコンロの上で焼いている食べ物を襲ったという報告は見つかりませんでした。
トンビは熱い所避けるのかも。
なので焼けたものは速やかに屋根の下に持って行って食べましょう。

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